救命士の勉強にネット依存は危険

どうもこんにちは。

Q二郎です。

何やら大胆なタイトルになってしましましたが笑

救急救命士のみならず現代ではインターネットによる勉強が主流です。

ITを駆使して勉強が出来る環境は素晴らしい革新です。

でも時として危険が伴います。

今回は救急救命士がネットによる勉強に依存する危険性を考えてみます。

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ネットは便利なんだよね

今ではネット以外で勉強する人の方が珍しいかもしれません。

スマホを取り出せばリアルタイムで様々なことが検索できます。

多分、「探せない情報はない」

ってくらい便利です。

ここで質問です。

ネットに載っている情報を疑ったことありますか?

・・・

・・・

どうでしょうか?

心当たりありませんか?

医療に興味がない人はいない

大手IT企業が提供しているサービス。

質問すれば色々な人から回答がもらえるアレ。

一回覗いてみてください。

びっくりするくらいの回答や誤診1万%レベルの情報が錯綜しています笑

そうなんです。

人間って

誰しも

医療に関しては物凄く興味があります。

だからこそ。

ネットで検索すれば膨大な情報が錯綜しています。

その中のどれくらいが本当なのだろうかと

目を疑ってしまうほどの情報が蔓延しています。

そう言えば数年前にはテレビで話題になるほどのニュースがありましたよね。

救急救命士は医療人である

一般の人であれば別にいいんですよ、ネット検索でも。

だってその情報が誤っていても誰かに迷惑がかかることは少ない。

では救急救命士はどうなのか。

まぁ大問題ですよね笑

知識や技術を使って業務に就く以上は地道な努力が必要です。

それって「タダ」じゃ厳しいです。

やっぱり

自分で本を購入する

コースを受講して自己研鑽する

努力はやっぱり大事です。

情報は正しくても全てではない

当然ネットで検索した情報が正しいこともあります。

それが専門的なサイトであれば尚更です。

ですがここにも注意が必要です。

その情報だけが全てではない

ということです。

その情報だけを鵜呑みにして活動すると危険な事も往々にしてあります。

ではどうするのか。

現時点では

本を購入して自分なりにまとめる事。

これに勝る方法はありません。

だからこそ当ブログでは

自信を持ってお勧めする書籍の紹介コーナを設けています。

それでもネットが便利

これだけ!

これ一本!

他は要らない!

そんな学習スタイルは誰でもが望む事です。

その理想を叶えましょう!

本を購入することは大事です。

これは揺るぎのない事実です。

しかし一冊当たりが非常に高額なのも事実。

であればです、であれば。

そんなスタイルを作ればいいだけです。

救急救命士の活動セミナーではそのための準備を進めています。

どれくらいの需要があるかも不明ですし

そもそも一般的なサイトとは別のシステムつくりが必要です。

これについての情報は

ブログで書くかもしれませんしTwitterのみでお知らせするかもしれません。

これからこまめにチェックしていただくと嬉しいです。

Twitterは

救急救命士の活動セミナーと検索すればOKです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Q二郎

Paramedicをこよなく愛するQ二郎 テキストだけでは習得し難いノウハウ伝授が趣味 live in Japan

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